パッチワークス活動記録 | 愛媛劇団

愛媛県松山市を中心に演劇活動する劇団です。2017年5月CTTセレクション松山参加。2017年5月27日/28日第3回本公演「η(エータ)」

【小劇場が迎える変革の時。みんなの力で京都に100年続く劇場を!】小劇場のクラウドファンディングに出資しました。その理由と協力が広がればいいなという願いについて。

【小劇場が迎える変革の時。みんなの力で京都に100年続く劇場を!】小劇場のクラウドファンディングに出資しました。その理由と協力が広がればいいなという願いについて。


こんにちは、パッチワークスの村山です。


先日アトリエ劇研が閉館、そしてその次となる小劇場を創るためにクラウドファンディング(出資希望)が始まりましたのでわずかながら出資しました。


小劇場が迎える変革の時。みんなの力で京都に100年続く劇場を!

https://readyfor.jp/projects/TheatreE9Kyoto



笑いの内閣上皇さんがfacebook/twitterで記載されていたように劇場を創るいろんな手順や手続きを経て「お金」という一等わかりやすくそして目標が共有できるフェイズまでもってきたのは凄まじいと思います。


https://www.facebook.com/hibiki.takama/posts/1455467394546380?pnref=story


最初に僕はアトリエ劇研に強い思い入れはありません。

京都に縁があるわけでもなく、劇研で上演したこともありません。


それでも出資しました。


それは「劇場」だからです。


演劇はどこでもできると言われることがあります。

街中など野外や飲食店やイベントスペースと言ったオルタナエリアでもできると言われていますし、

劇場がなくなったら他でやればいいじゃないかと言われたこともあります。


しかし、僕には劇場が必要です。

演劇表現をできる、集まる、交流できる、話し合える、「劇場」が必要です。


僕は演劇をやっていて劇場に守られていると感じています。


それは飲食店やイベントスペースといった【本来の目的ではない】場所で上演した時に

発生したトラブルに対して僕個人では責任を負いきれないからです。

演劇において一軒家の中での上演、飲食物の提供などしばしばありますが、それは消防法や保健所の検査など通しているわけではなくあくまでお目こぼしをもらってやれているだけです。


社会人になって社会がいろんなルールによってかろうじて形がいびつながらも保たれてて、その中で行きていることを感じている中で、法律やルールが「演劇をする場所」として定義しているところが劇場であって。


本来の目的ではない場所での上演はある意味自分の身を社会的な立場を投げ打つ可能性のあるリスクの在る表現だと考えています。そしてそれだからこその輝きがあるということも。


僕は演劇を続けたいです。


そのために「演劇をしていい場所」として社会が認知している劇場が、僕が社会で生きながら演劇をしていくために必要なのです。


「劇場」という場所の意味や価値や尊さや役割やいろんなものを共有するつながりとして僕は出資しました。


僕はそこで上演しないかもしれません。


でも松山で劇場の意味が話題になった時、そんなつながりがあればと願ったりします。

もしよければ少しでも興味を持ってほしいと思います。


その地域に住むそれぞれが「劇場」を意識する、ことからいろんな議題や話題、発展があると思います。

プロジェクトの成功を心から祈っています。


パッチワークス 村山 公一

【県外上演情報】パッチワークスは東京で行われる演劇祭「第二回男芝居フェスティバル」に参加します。

【県外上演情報】パッチワークスは東京で行われる演劇祭「第二回男芝居フェスティバル」に参加します。


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こんにちは、パッチワークスの村山です。


この度、東京で行われる演劇祭「第二回男芝居フェスティバル」に参加・上演させていただく機会をいただきました。

パッチワークスとしては初の県外上演となります。


いろんなことを考えて今台本を書き直しています。

当初上演予定だった「α/β」はまた別の機会として、今回「I(イオタ)」を上演したいと思います。


頑張ります。

宜しくお願い致します。


【I(イオタ)】あらすじ


僕は夢を見る。

銃に蛇にハイヒール、傘や杖、ペンに鉛筆、柱に丸太。

ステレオタイプな「僕らしさ」の夢を見る。


俺は夢を見る。

感情的で扇情的で蠱惑的で魅力的で嫉妬深い、

偏見に満ちた「あなたらしさ」の夢を見る。


さぁ、僕達俺達はどうしよう。どうすればいいんだろう。

そうだ、分かった。相撲をとろう。



【第ニ回男芝居フェスティバル in 八幡山ワーサルシアター】
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再び、「"男"芝居」を集めた小さな演劇祭を開催いたします!

なぜでしょうか?男だけの芝居に憧れがあります。
「暑い」「友情」「馬鹿」「男子」。
頭の悪さと不器用さ、どこか憎めない可愛らしさ。
愛すべき男子たちによる、演劇のフェスティバルです。
この演劇祭で上演されるのは「"男性で構成される"作品」たちです。
日本一暑苦しい、おバカでキュートな演劇祭で萌え燃え尽きましょう!

男芝居フェスティバル実行委員長 すがの公

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■演劇祭の概要
15分以上20分以内の"男性で構成される"作品×9団体の演劇祭です。

・未発表、再演、既成、創作不問。
・裏方が女性でも構いません。
・「男」に関する精神的・肉体的線引きは参加団体側の判断に委ねています。賞の選考に関しても、そのことを判断材料にはいたしません。

■3つの賞と賞金
この演劇祭には、3つの賞<大賞・優秀賞・観客賞>がございます。

・大賞 : 賞状と副賞1万円
・優秀賞: 賞状
・観客賞: 賞状と副賞10万円

大賞・優秀賞は選考委員会にて決定。、
観客賞は全団体を観劇した観客の投票(一人二票)によって決定されます。

■チケット
○1ステ3演目券
1ステージ、3団体のみ観劇可能なチケット(前売3000円)

○フリーパス
全ステージ・全団体を何度でも観劇可能なチケット(前売3500円)

※当日券は+300円
※フリーパスは販売数に限りがあります
※いずれも予約時に観劇回の指定が必要です


■参加団体
A:はりねずみのパジャマ
B:劇団YAKAN
C:こわっぱちゃん家
D:劇団うけつ
E:演劇組織KIMYO
F:カプセル兵団
G:うめめ
H:立体映画館
I:パッチワークス(愛媛県より参戦)


■公演スケジュール

7月14日(金)15:00 DEH / 17:30 ABC / 20:00FGH
7月15日(土)12:30 FGI / 15:00 DEI / 17:30 ABC / 20:00 GHI
7月16日(日)12:30 ABC / 15:00 GHI / 17:30DEF / 19:00 交流会・授賞式
(1ステージに3団体を連続で上演します)

※開演は開場の20分前
※1団体の上演時間は15~20分
※団体の転換時間は5~10分(団体ごとに時間が変動することがあります)

16日(日)19:00の交流会にて、各賞の発表・授与式が行われます。
参加団体&観客を交えた交流会です。参加費500円、オードブル有り、予約不要です。ふらっとお越しください。


■会場
ワーサルシアター
京王線八幡山駅」徒歩1分

★GoogleMap
★改札~劇場までの道順(写真付き)


■予約
ご予約は下記オンラインフォームからご予約ください。


■公式サイト


SNS


■お問い合わせ(予約変更、キャンセルなどコチラ)




パッチワークス第3回本公演「η(エータ)」終了しました。ありがとうございました!!

パッチワークス第3回本公演「η(エータ)」終了しました。ありがとうございました!!


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こんにちは、パッチワークスの村山です。

先日5/27・28、第3回本公演「η(エータ)」を上演いたしました。


ご来場いただいた221名のお客様、上演させていただいたシアターねこ、ならびにシアターネットワークえひめの皆様、当日スタッフで会場運営を支えていただいた、小川直史様、塚田凌司様、乾葉月様、稽古見学にきていただき、様々な形で助言いただいた皆様、様々な形で調整・応援いただいた周囲の皆様、そして一緒に創ってくれた座組みのみんな、本当にありがとうございました。


この公演でもたくさんの声をいただきました。

それは共感であり、拒否であり、否定であり、肯定だったり、作品への問いであったり、僕自身の姿勢に対するものにいたるまで多様なものでした。


演劇は一人ではできないとよく言われます。


最初僕は座組みであったり、応援していただく方のこと、創作過程のみを指す言葉と捉えていました。

でもこの公演で「演劇は一人では続けられない」ことに気づきました。


過程を支えてくれる座組みや仲間、結果を見て言葉や反応をくれるお客様との関係、

一人では作れないし、一人では続けられない、何もない壁に向かって独り言をしゃべり続けることは自分にはできません。


いろんなつながりの中でしか生まれず、続けられないのが演劇の一つの側面なんだと感じました。


僕はこの公演を経て、演劇を続けたいと思いました。

どのような状況にあっても生まれた繋がりの中で「それでも」と演劇に対して言い続けたいと思いました。

そうあり続けたいと願います。行動します。


僕の尊敬する押井守は創作における勝利条件を「次も作りたいと思うこと、作らせてもらえる環境を維持すること(意訳)」と

しています。


僕はお客様からの声で「次も作りたい」と思います。

そして職場や友人、劇場環境や座組みのみんなが居てくれて「作らせてもらえる」と思います。


この公演のすべてにありがとうございました!

次もまた宜しくお願い致します!


パッチワークス主宰 村山公一

【本公演観劇と共に!】シアターねこ近くの(ムラヤマの)おすすめのグルメ、飲食店5選。

こんにちは、パッチワークスの村山です。

 

今週末のパッチワークス本公演「η(エータ)」、シアターねこ近隣の駐車場がかなり早く埋まることが予想されます。

 

そこで僕のおすすめのシアターねこ近辺のグルメスポットをご紹介!します!

ちょっと早めに車を止めて、観光やお食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。

せっかくの松山です、ぜひお楽しみいただければすごくうれしいです!

 

www.hotpepper.jp

シアターねこから徒歩5分!とても素敵な雰囲気のカフェです。
ごはんが美味しい!ランチをいただいた後、土曜は15:00の回、日曜は14:00の回を見てはいかがでしょうか。個人的にものすごく満足感の高いお店です。

www.hotpepper.jp

 

こちらもシアターねこから徒歩5分!
ちょっとした観光気分できたときに和食を楽しめるお店です

県外からいらした場合、夜こちらでちょっと豪華に楽しんでみては。

www.sinonomesai.net

search.yahoo.co.jp


結構ガチで豪華な食事を観劇あとに楽しみたいならこちら。
接待でも使える、使えてしまう本格派。せっかくならと思うならこちらをおすすめします。

kirinomori.co.jp

お土産ならこちらの霧の森大福!最近店舗がリニューアルしました!
松山観光観劇のお土産をお探しの方はこちらもどうぞ!

 

www.facebook.com

 

愛媛fcサポ内では有名なお好み焼き屋!味はもちろん、愛媛fcを感じられるスポットでもあります!愛媛が誇るサッカーチーム、愛媛fcもまた感じていただきたいです!

いよいよパッチワークス本公演「η(エータ)」あと3日!

皆様のご来場、お待ちしております!

 

 

パッチワークス第3回本公演の公演時間は90分です(公演に関するよくあるご質問)※5月22日更新

パッチワークス第3回本公演の公演時間は90分です(公演に関するよくあるご質問)※5月22日更新


こんにちは、パッチワークスの村山です。

本公演に関するよくあるご質問をまとめました。


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Q1.公演時間は何分ですか

A1.90分です。各公演のタイムテーブルは下記になります。


5/27(土)15:00開演〜16:30終演、19:00開演〜20:30終演

5/28(日)14:00開演〜15:30終演、18:00開演〜19:30終演

※開場・受付開始は各回30分前です。


Q2.シアターねこ駐車場は有りますか。

A2.ございません。近くのコインパーキングもしくは公共交通機関をご利用下さい。

  週末は近辺の駐車場が混み合う場合がございます。お早目のご来場をおすすめいたします。


Q3.団体割について教えてください。

A3.団体割は5名以上(上限なし)でチケットご予約のお客様が1000円でご覧いただけるシステムです。

  日時がバラバラの場合でも受付いたしますので、ぜひ友人、知り合いお誘い合わせでお申し込み下さい。

  お申込みの際は、patch.works.mk@gmail.comまで【団体割申し込み】のタイトルでチケット予約される方の

  お名前、来場日時、枚数をご記載の上メールをお送りください。

  メール返信をもって団体割のお申込みを受付いたします。


Q4.今回の作品について概要を教えてください。

A4.今回は幕末期1860年に起きたテロ、桜田門外の変と2011年東日本大震災後に起きた金融事故と関わった実在の人物が題材となっています。

  基本的にこの作品単独で完結していますが、作品設定上第一回本公演「{ }(空集合)」および2016年劇王参加作品「∇(ナブラ)」と共通の時間軸の

  話となっています。もし見られてたら共通点などを探してもらえるとめちゃくちゃ嬉しいです。


Q5.作品の見所は?

A5.のべ30人を斬り伏せる大殺陣と多くの役者が織りなすスピードある群像劇です。

  目まぐるしく変わる展開とその先にあるものをぜひご覧いただければ幸いです。


質問問い合わせは、


TEL:09028287037

mail:patch.works.mk@gmail.com


までお寄せ下さい。

いよいよ今週末!いい時間をお客様と一緒に過ごせたらと願います。

宜しくお願い致します!


【公演概要】


パッチワークス第3回本公演

『η』- エータ -

Alternative World Potentialities


これは「物語」に殺された

「僕」と「私」と「世界」の物語


作・演出:村山公一

公演企画・制作:パッチワークス


【公演日時】

2017.05.27(土) 15:00/19:00

2017.05.28(日) 14:00/18:00


【会場】

シアターねこ

(愛媛県松山市緑町1丁目2-1)


【料金】

前売り 一般:1,500円 学生:1,200円

当日  一般:1,800円 学生:1,500円


【予約方法】

●予約方法1.WEB予約

下記アドレスより予約フォームにご入力ください。

https://goo.gl/hVXQdX


●予約方法2.メール予約

○件名を「パッチワークスチケット予約」とし、patch.works.mk@gmail.com宛にお名前・券種・枚数・来場日時をご記入の上、お送りください。予約完了メールを2日以内にお送りいたします。予約完了メールが届かない場合はお手数ですが、090-2828-7037(村山)までご連絡ください。

※メール受信設定でgmailを受信拒否でないことをご確認ください。

※ご予約内容に変更もしくはキャンセルの場合はご連絡のほどお願い致します。


【あらすじ】

雪が降る。冷たく不快な雪が降る。


僕は倹約で枕いらずの御病人のために雪をならし血を隠している。

私はらくだの背を折った最後の1本の藁が積み重なる瞬間を眺めている。


1860年3月24日、雪が降っていた。

2011年3月15日、雪が降っていた。


「なぜ僕じゃいけないんですか」

「なぜ私じゃないんですか」


非承認と承認、分かり合えなさと分かり合えたかもしれない勘違いの山が

この世界をこの国を押しつぶしている。むしろもう潰れていたのかも。


建前と面子が僕の怒りを押しつぶす。

善意と無知が私の希望を押しつぶす。


なんでとどうせが繰り返す、自己嫌悪と卑屈さの自己憐憫。


僕は、私は、世界に選ばれることはない。


これは物語に殺された僕と私の物語。

C.T.T.松山セレクション vol.7 終わりました。ありがとうございました。

C.T.T.松山セレクション vol.7 終わりました。ありがとうございました。


こんにちは、パッチワークスの村山です。


先日5/13・14にC.T.T.松山セレクション vol.7があり、パッチワークスとして「O(オミクロン)」という作品で参加しました。


今回このやらずにはいられなかった作品を上演できたのは、C.T.T.松山を開催・運営していただいているシアターネットワークえひめの皆様、当日運営をしていただいたボランティアの皆様、ご来場いただいたお客様、同じ空間・時間を共有したalongさま、chon-muopさまのおかげです。本当にありがとうございました。


そして現在本公演の稽古期間中であり、その中の出演者である木邨明恵さんを客演で起用させていただくことにご了承いただき、かつ稽古日程の調整にご協力いただいたUnit outさま、本当にありがとうございました。

多忙の中、音響操作、各種設営補助に参加してくれた、中川遥さん、本当に助かりました。本当にありがとうございました。本当にこれからもよろしくお願いします。


今回この作品の台本ができた時、登場人物である先輩とある県外の方に見てもらいました。

その時2人から言われたのはほぼ同じ内容で、


「100人に見せたら95人に拒絶か嫌悪か無視されて、5人くらい興味を持ってくれる作品」


というものでした。


C.T.T.がコンテストではなく試演会であるからこそ、「やらずにはいられないこと」を舞台に乗せようと思いました。

C.T.T.の形に甘え、依存し、本当に「その場をお借りして」やらせてもらった作品でした。


仲間から「観客が不快感を持った時に答える言葉を考えて下さい」と言われました。

C.T.T.が表現と出会う、ものであれば不快にもまた出会う、出くわす場所かもしれない、望まない表現との出会いもまたC.T.T.だからこそかもしれない。

不快に思わせてしまったことは本当に申し訳ないと感じていると答えたいと返しました。


終わって1日がたって、今思うのはどうやってもどうあっても一人にはなれないことと、一人ではいられないことです。


本番後の夜、本公演の稽古場に人がいるのを見た時、「やらずにはいられないこと」の先にある「自分のやりたいこと」は

「自分のやりたい人と演る」ということだとふとわかったような気がしました。


今回共演の木邨明恵さんはすごい人です。すごい人だとどんどんわかる稽古期間でした。

話を深く傾聴し、自身の内面で反芻消化し、表し、そして表現、演劇に対してどうあれば誠実かを考え続けられる、今僕の尊敬する役者の一人です。

木邨さんと創作できたことがとても今回大きな出来事でした。


返しきれないほどの、そしてどれも忘れがたい言葉や時間を木邨さんからいただきました。

すごく自慢したいです、こんなに、こんなにすげー人と自分は創作したんだぞ、その一部に関わってもらえたんだぞ、と自慢したいです、というか自慢してます。


そんな木邨明恵さんが出演される、Unit out第6回本公演「食卓心中」が6/25に広島、7/8・9に愛媛松山シアターねこであります。

きっとパッチワークスとは全く違う新しい表現を木邨さんを見られると思います。

個人的にもとても楽しみです。ぜひ今回だけではなく、今後の木邨さんの活動にご注目いただければすごく嬉しいです。


最後に来週末5/27・28にパッチワークス第3回本公演「η(エータ)」があります。

今回の「O(オミクロン)」と全く違う作風、演出でお送りする1860年の幕末時代劇、2011年の銀行で起きた金融事故、2つの実在の事件・人物を

モデルに繰り広げられる殺陣あり、歌あり、人間ドラマありのエンタメ作品です。


ぜひこちらも見て欲しい役者・スタッフでいっぱいです。

チケットのご予約はコメントやメッセなどでも承ります、ご連絡お待ちしております。


本当にありがとうございました。

僕はもっと演劇が好きになった時間でした。

また来週末シアターねこで皆様の声を聞かせてください。

宜しくお願い致します。


パッチワークス主宰 村山 公一


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今週末5/13.14のCTTセレクションに参加します。

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こんにちは、パッチワークスの村山です。


いよいよ今月にある2つの舞台の本番が迫ってきています。

この2つの舞台において僕は「やらずにはいられないこと」、「やりたくてしかたないこと」をそれぞれやらせてもらっています。


まず今週末のC.T.T.セレクション、「O(オミクロン)」という作品で参加します。

今回この作品は自分にとって「やらずにはいられないこと」です。


僕にとっての舞台=世界そのもので、それは4間×4間(720cm×720cm)でありながら立つ人、見る人、作る人、の数だけいろんなものを見せてもらってきました。

泣いたり、笑ったり、感銘を受けたり、驚いたり、時に怒りを感じたり、共感したり、それはもうたくさんのものをもらい、内側から呼び起こしてもらってきました。


今回役者として、台詞がある役としてははじめて舞台に立ちます。


正直、こんなに怖い場所だと思いませんでした。想像以上でした。

それでも「今」C.T.T.だからこそ「やらずにはいられない」ことで臨みたいと思います。


「O(オミクロン)」は最小の意味であり、origin(原点)の頭文字からとっています。


共演の木邨明恵さんと稽古場でいろんなことを話しています。


木邨さんからたくさんの言葉をもらいました。

その中の一つは今まで「うまく伝えられない」のに「わかってほしい」と思ってしまう自分の甘えに気付かされ、それに向かい合うきっかけをくれたものがありました。


木邨さんの聴く力、人に向き合う力、その誠実さ、生きることに真摯なこと、それに助けられてCTTセレクションに挑められています。


今週末、5/13・14 シアターねこであります。


たくさんの声と言葉を待っています。

よろしくお願いいたします。


パッチワークス 村山公一