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パッチワークス活動記録 | 愛媛劇団

愛媛県松山市を中心に演劇活動する劇団です。2017年5月CTTセレクション松山参加。2017年5月27日/28日第3回本公演「η(エータ)」

【パッチワークス本公演参加におけるよくあるご質問】※2017.2.13更新

【パッチワークス本公演参加におけるよくあるご質問】※2017.2.13更新


2017年5月27日/28日 第三回本公演「η(エータ)」の役者・スタッフを募集します。

説明会を2/16(木)、22(木) 20:00〜22:00 シアターねこで行います。

説明会参加ご希望の方は、

電話:09028287037(受付平日19:00〜23:00、土日9:00〜23:00)

メール:patch.works.mk@gmail.com

までご連絡よろしくお願いします!お問い合わせ、お待ちしております!


Q1.チケットノルマはありますか。

A1.役者/スタッフにチケットノルマはありません。


パッチワークスではチケットノルマはありません。

創作過程で作品をよりよくしていくのと同時に参加者の「見てもらいたい」という気持ちを

育てられるよう一緒に楽しんでいただければ嬉しいです。


Q2.参加条件はありますか。

A2.パッチワークスの作品を見たことがある、(未見の方は)台本を読んだ上でやりたいと思っていただける方。


過去作品未見の方は台本(PDF)をお送りします。

読んでいただき、それでもやりたいと思っていただける方、すごい嬉しいです。一緒にやらせてください。

経験・未経験問いません。一緒に試行錯誤させてください。

未成年者の場合は保護者の許可を得てください。

青少年保護条例に定められた通り、18歳未満の参加者は22時以降の稽古参加を禁止します。


Q3.参加費など金銭負担はありますか。

A3.公演企画キックオフ時に一時金をお預かりします。公演終了精算時に全額返金いたします。


お預かりした一時金は公演予算一時支出および

参加者の公演参加時の傷害保険・イベント保険に使用します。

使用用途は予算表を提示、会計報告を行います。

公演終了後、どのような状況・環境であっても全額返金します。

詳細は説明会時に解説いたします。


Q4.稽古はどれくらいありますか。

A4.基本的に週2回、本番月は週4回行います。


稽古日程・曜日に関しては参加者のご都合にあわせて調整し、決定します。

基本的に時間は基本的に夜20:00〜23:00、場所はシアターねこです。


Q5.公演のかけもちは可能ですか。

A5.可能です。


基本的にパッチワークスでは役者・スタッフの他公演・創作・企画のかけもちでの参加は可能です。

ただし、かけもち先・所属団体に必ず連絡または参加許可を事前にお願いします。

稽古日程に関しては相談の上調整させていただきます。(本番前リハーサル※ゲネ、本番日の参加は必須)

参加者と関連団体、双方の創作活動において一番楽しめる形を模索するため、ご協力・調整をお願いします。


※随時追記予定です。質問問い合わせお待ちしております。


今週末はCTT松山!パッチワークス参加します!

こんにちは、パッチワークスの村山です。


昨年末パッチワークスに劇団員が2名増えました。

本公演や四国劇王で座組みに役者として関わってくれた、宮本佳苗さんと乾葉月さんです。


パッチワークスの2017年はこの3名でスタートしています。


2017年最初の活動は、C.T.T.松山vol.19に参加します。

2015年に上演した「Λ(ラムダ)」と新演出・新キャストで大きく生まれ変わった、

「Re:Λ(リファインラムダ)」という作品で臨みます。


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ガンダムに例えるとZガンダムリ・ガズィリゼル位違います。

もうものすごい違いです。大好きです、リ・ガズィ


僕はいっつも本番が近づくと口癖が「こえーちょーこえー」になります。

どんどん完成度の高くなる、テンションがあがる稽古場を見ながらこんなに好きなのに

これがどう見えるんだろうという不安から怖さがよく口に出るようになります。


今回の口癖は「すげー、ちょーすげー」です。

もどかしくて楽しくて悩んで頭がふにゃふにゃするような座組み一人ひとりの試行錯誤が

いっぱいいっぱい詰まっている時間を過ごせています。

怖がるより先に一歩でも一個でも試行錯誤しなきゃ振り落とされそうなドライブ感が稽古場にあります。

めっちゃ必死です、いろんなもの総動員で楽しみながら当事者でいたいと思う場所です。

すげー、ちょーすげー。


見てほしいです。


チケットのご予約・お取り置き、承ります!

メッセージ、コメント、個人LINE、案内させていただくと思います、

ぜひご都合がよろしければぜひ!よろしくお願いいたします!


【C.T.T.松山概要】

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(日時)2017/2/4(土)18:30〜 2/5(日)13:30〜

※開場は開演の30分前です。※各作品は30分以内。

※終演後、合評会(参加自由)と投票を行います。


(場所)シアターねこ(愛媛県松山市緑町1-2-1 和光会館内)

※駐車場はございません。お近くの有料駐車場をご利用下さい。


チケット(上演協力金):一般1000円/高校生以下500円


【Re:Λあらすじ】

「私」は依存した、もたれかかれるものになんでももたれかかった。

「私」は依存した、依存される私に依存した。


一人で立てない「私」と自分の重さを感じられない「私」は安っぽいBLのように言葉と役割を求め合う。


「私」は知りたい。


なぜそうあるのか、かくあるのか、どんな気持ちなのか。

どんな気持ちでならそこにいていいのか。

「私」はここで言葉と役割を重ね合う。


これは半径5mの「私」たちと直径12.742kmの「どこか」の話。


【Re:Λ役者・スタッフ】


演出:宮本佳苗

作:村山公一


生部喜子/乾葉月/木邨明恵/成田彩貴/林幸恵/渡部愛永

中川遥(演出助手)/村山公一(制作・音響)

2017年5月本公演「η(エータ)」役者・スタッフ募集します。

パッチワークスでは2017年5月に第3回本公演「η(エータ)」を企画しております。

今回の話は、作品内容は1860年3月の桜田門外ノ変、2011年3月に起きた金融事故が題材です。時代劇、時代劇です。

【あらすじ】

「なんで死ななかったんだよ」
「なんで死んでくれなかったんですか」

雪が降る。冷たく不快な雪が降る。

僕は倹約で枕いらずの御病人のために雪をならし血を隠している。
私はらくだの背を折った最後の1本の藁が積み重なる瞬間を眺めている。

1860年3月24日、雪が降っていた。
2011年3月15日、雪が降っていた。

「なぜ僕じゃいけないんですか」
「なぜ私じゃないんですか」

非承認と承認、分かり合えなさと分かり合えたかもしれない勘違いの山が
この世界をこの国を押しつぶしている。むしろもう潰れていたのかも。

建前と面子が僕の怒りを押しつぶす。
善意と無知が私の希望を押しつぶす。

なんでとどうせが繰り返す、自己嫌悪と卑屈さの自己憐憫。

僕は、私は、世界にあなたに選ばれることはない。

「なんで死んでくれなかったんだよ」
「なんで死なずにいたんですか」

これは物語に殺された僕と私の物語。

 


その本公演実施にあたり、役者・スタッフを募集します。
一緒にいろんな話を稽古場で話しながら作れたらと思います。
お問い合わせは、村山(muko5512@i.softbank.jp)まで。ご連絡お待ちしております。

〇役者募集要項
・2月中旬から下旬より開始の稽古(週1~3)に参加いただける方。
※基本的な稽古時間は20:00~23:00、場所はシアターねこを予定。
・パッチワークスの舞台を見たことがある方、もしくは台本を読んでいただき(※ご希望の方にお送りいたします。)やってもいいぞと思ってくれる方。
※未成年者は保護者の承諾を得てください。
その他詳細は音言わせください。

〇スタッフ募集
舞台装置・小道具・衣装を募集いたします。

説明会などの詳細はまた後日公開いたします。
お問い合わせお待ちしております!!

パッチワークス 村山公一

2017.2/3.4 C.T.T.松山 vol.19 に参加します。

パッチワークスの村山です。

2017.2/3.4 C.T.T.松山 vol.19 に「Re:Λ(リファインラムダ)」という作品で参加します。
今回演出に四国劇王Ⅴにパッチワークスで出演した、宮本佳苗さん演出の元、新キャストでCTTに参加します。

パッチワークスとして、新演出・新キャストで創作発表を行うことで、2017年の活動において現在指摘されている僕自身の課題へのアプローチ、お客様の声をいただくことで今後の活動に活かしたいと考えています。

ぜひご来場、そしてご意見いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

今回の座組みメンバーです。みんな仲良しです。

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集合写真。もうなんというか圧がすごい。

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中国劇王・四国劇王に参加されていた木邨明恵さんとパッチワークス2回目の生部喜子さん。2人の空気感、とても素敵です。

Re:Λ(リファインラムダ)概要

演出:宮本佳苗
作:村山公一

〇あらすじ

理由なくおっきい地球は回るけれども理由過剰の小さく肥大化した自意識はとっても重くて回れない。

半径1mの世界は直径38万kmの世界につながらずつながったような勘違いを今日もつぶやく。

たぶん「普通」は「異常」で「当たり前」は「羨望」で「今更」なことを大層に大げさに今日はさけぶ。

〇役者/スタッフ
生部喜子/乾葉月/木邨明恵/成田彩貴/林幸恵/渡部愛永
中川遥(演出助手)/村山公一(制作・音響)

あけましておめでとうございます。劇団員増えました。

新年あけましておめでとうございます。
パッチワークスの村山です。

2016年は2回の本公演、CTT、四国劇王参加と本当にいろんな人に助けられ、頼らせてもらい、楽しませてもらった1年でした。
本当にありがとうございました。

で、です。
2016年いろんなありがたいことがあった中で特に嬉しかったのが!!!

劇団員が増えました。

第2回本公演と四国劇王Ⅴに参加してくれた、宮本佳苗さん。

第2回本公演から参加、乾葉月さん。

この2名です。

宮本さんの演劇に対する真摯な姿勢。稽古場での集中力に、そして何より演劇が好き!という深く熱い情熱。
乾さんの周りに対する気遣い、台本への独特なアプローチ、頼りになる人間力

とてもとっても素敵な2人です。

2017年は2月のCTT松山参加から、2回の本公演、その他創作発表を複数企画しております。

2017年もパッチワークスをよろしくお願いいたします。

パッチワークス主宰 村山公一

四国劇王Ⅴ終わりました。ありがとうございました。

こんにちは、パッチワークスの村山です。
12/3・4、シアターねこにて四国劇王Ⅴがあり、パッチワークスはBブロックに「Re:∀(リターンエー)」
という作品で挑戦しました。
まずご来場いただいたお客様の皆様、そして運営のシアターネットワークえひめ、およびスタッフの皆様、
いろいろかまっていただいた参加者の皆様、劇王参加のために協力してくれたたくさんの方々、一緒に作って
くれた林幸恵さん、宮本佳苗さん、生部喜子さん、ありがとうございました。
舞台を創るのは一人ではできない以上に本番にたどり着くまでに公私共に
いろんな配慮や協力、応援の元でやらせてもらっていることを実感した挑戦でした。

今回結果は予選敗退でした。

悔しいです。めちゃくちゃ悔しいです。
「悔しかった」という風に振り返り、消化し、糧にするにはもう少し時間がかかりそうです。

2年前にパッチワークスを初めた時に書いた「∀(ターンエー)」ですが、
今でも自分の一番やりたいもので原点だったりします。
前にやった時はたくさんの言葉をいただきました。
その言葉をもう一回言われないように、応えられるように、そこから逃げるために、
今回「Re:∀」にしました。やりました。

そんな臆病な心性、バレました。
いろんな人にバレてました。
懇親会でまぁ言われました。いろんな方にすげー言われました。

恥ずかしい。

僕の心の指針になっている押井守の勝敗論で何が勝利条件で敗北条件かを
何かを創る度に設定するというものがあります。

僕の四国劇王Ⅴでは、

勝利条件:四国劇王になること
敗北条件:演劇を次やりたくなくなること

に設定してました。
というか敗北条件はいつもこれです。

時間かけて、すげーうひーっていって、お金かけて、色んな人とおっかなびっくり
すりあわせてこすりあって分かり合えないところと分かり合えるかもしれない勘違いを積み重ねて
「これで最後かもしれない」っていう怖さにひやひやしながら本番迎えて。

自分がいつまで健康なのか、不意の事故や不幸、ライフスタイルの変化、
いつ演劇が出来なくなるかわからなくて怖くって、ありがたくって今出来て。

なにより終わった後に「もうやりたくないなー」って思ってしまうんじゃないかという
ことがめちゃくちゃ怖くて。
そうならないためにいろんなことしようと。

今回終わった後、悔しくて泣いて後悔して申し訳なくて不甲斐なくてこれで終わりなんて嫌だ。
と思った時「負けてねぇ、自分は負けてないんだ」と安心しました。

安心しながらマックで次回劇王台本を書きました。
「0(サイファ)」です。出られたらいいなぁ、次回四国劇王Ⅵ。

僕の自慢はすげー運がいいことです。
毎回毎回「また一緒にやりたい」と思う人とやらせてもらっています。

2017年も公演や作品参加などで演劇をやります。
よろしくお願いいたします。

パッチワークス 村山公一


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【四国劇王Ⅴ】12月3日Bブロック(18:30~)にパッチワークス参戦します。見てきてください。

【四国劇王Ⅴ】12月3日Bブロック(18:30~)にパッチワークス参戦します。見てきてください。

こんにちは、パッチワークスの村山です。
今週末12月3日(土)より四国劇王Ⅴがシアターねこにて始まります。

四国4県の表現者・団体が集まって様々な作品を上演するこの四国劇王。
今年で5回目となります。

見る側、参加する側それぞれでこの四国劇王に関わってきました。

見る側として多種多様な演目が一気に見られるお得感。
新しい自分のお気に入りの発見や出会いがあった素敵な時間でした
参加側としては本公演とはまた一味違った緊張感といろんな作品との出会いがありました。

どちらにとっても特別な年に1度の時間だと思います。

パッチワークスとして四国劇王に参加するのはこれで2回目になります。
今回は生部喜子さん、林幸恵さん、宮本佳苗さんの3人と挑戦します。

すんごい仲良しのこの3人。稽古前は楽しい女子会が繰り広げられています。 

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この3人、素敵です。好きです。
「今」だからこそ、この3人だからこそ、の舞台を作っています。
ぜひパッチワークスと彼女たち3人の「今」を見に来てください。

パッチワークスは12月3日(土)18:30~※開場は30分前、Bブロックの1番手です!
チケットのご予約承ります。facebook/twitterメールなどで承ります!
ご連絡、お待ちしております。


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【問い合わせ】
090-2828-7037(村山)
muko5512@i.softbank.jp

【チケット料金】
一般1500円(当日2000円)、学生1000円(当日1500円)
予選3回と決定戦を合わせた4回通しのお得なチケットあり。
通しチケット 一般3500円(当日4000円)、学生2500円(当日3000円)

【パッチワークス四国劇王Ⅴ参加作品「Re:∀」あらすじ】

この世界は優しいと誰かが言っていた。
この世界は残酷だと誰かが言っていた。
この世界は美しいと誰かが言っていた。

この世界は愛に満ちていると誰かが言っていた。

この世界が世界が世界がすべてを許してくれるのだとみんなが言葉を変えて言い続けている。

私は僕は唱えた、「0で割れる世界が欲しい」

ありえない、存在しない、あってはいけない、世界が壊れる呪文を唱えた。

0除算の存在する、無限であり、矛盾であり、無為であり、無窮である、
1=2の世界に私は僕はいる。

0除算例外の世界に私は僕は問いかける。
問い続ける。

そんな「私」と「僕」と「世界」の話。