パッチワークス活動記録 | 愛媛劇団

愛媛県松山市を中心に演劇活動する劇団です。

パッチワークス公式サイトを公開しました!

こんにちは、パッチワークスの村山です。

本日より団体公式サイトを公開しましたのでお知らせ致します。


https://www.patchworkstheatre.com/


今後公演、上演情報を中心に更新予定です。

よろしくお願いします。



【TPAMフリンジ参加公演】パッチワークス第4回本公演「Q→P」終了しました。ありがとうございました。

【TPAMフリンジ参加公演】パッチワークス第4回本公演「Q→P」終了しました。ありがとうございました。


再来週には1年の1/6が終わっていると考えると時間の早さにびっくりします。

その時間の早さに自分のペースを合わせたり、流されたり、その中で抗ったり、走ったりしたいと考えています。


こんにちは、パッチワークスの村山です。


先日2018/02/17に【TPAMフリンジ参加公演】パッチワークス第4回本公演「Q→P」を横浜にて行いました。

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ご来場いただいたお客様、mass mass関内フューチャーセンターの皆さま、見学に来てくれた皆さま、そしてたくさんの試行錯誤の時間を共にした木邨さん、zooさん、宮田さん、応援していただいた皆さま、本当にありがとうございました。


今回「わかりあえないことをわかりあう」をテーマに創作に臨みました。

それは台本という共通のものに対して各々が解釈が違ったり、新しい側面・価値観が生まれたり、そしてそこから生まれたものが台本を変えたり、それは「わかりあえないこと」を可視化し、提示し、向き合う時間でした。


常に「失敗、大失敗」がチラつく危うさと怖さを最後まで持ちたかったからです。


僕はいろんなことに意味があって欲しいと思います。

その土地、その会場、そこにいてくれる役者・演者・スタッフ、そしてその時代、時間、日時。

「今ここ」にあるものが「今ここ」にあることが素敵で尊いと、そしてそれは「必然性」しかないからだとも。


「必然性」の純度を上げた演劇表現を僕は今求めています。

ここでいていい、ここだからこそ、この人だからこそ、そう願います。


今回終演後、そして映像を見た方からの問い合わせ、質問と対話が多く生まれたことがとても幸せでした。

そしてこの作品から次の機会が生まれそうなこと、本当に嬉しく思います。


最後に台本にはない、最後のシーンの台詞を記載します。

これが今回の作品動機です。


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この度はご来場いただき、本当にありがとうございました。

少し、この作品について話させて下さい。たぶん、3分くらいになります。


僕は震災が起きた時、WEB業界にいました。

2011年はfacebook/twitterなどSNSの隆盛があり、WEB業界は「新しいコミュニケーションの可能性」に湧いてました。

もちろん僕も。これでもっと人は「わかりあえる」んじゃないかって。


震災が起きました。


僕たちが僕が期待していたSNSでは「政治」「原発」「震災」それぞれの立場の人が反対派を強い言葉で論破・ねじ伏せようとする

光景が広がりました。


ただただ「わかりあえない」ことを可視化されただけで。

絶望しました。


震災から7年経ちました。

僕は少し考えが変わりました。


「わかりあえないこと」を可視化されているのであれば、それは「わかりあえないこと」は「わかりあえる」んじゃないかって。


SNSで「わかりあえないこと」が日常的に見えている今だからこそ。


そして目の前にある「わかりあえないこと」に向かい合うことでお互いの「違い」を「違いのまま」、受容を強制するのではなく、

「ただそこにあること」を認められるようになるんじゃないかって。


僕は人はよりよい方向に向かうと思います。きっと、たぶん。

色んな人が色んなままでいられるようになると。


「わかりあえないこと」は絶望ではなく、希望だと思います。


そんな僕の見方への「違い」もきっとあると思います。

話をしましょう、こんな時だからこそ、今だからこそ。


本日は誠にありがとうございました。


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これからもたくさんの声をもらいに願いに僕は演劇をしたいと思います。

本当にありがとうございました。また次の舞台で。


パッチワークス主宰

村山 公一

TPAM2018開幕!2月17日(土)パッチワークス「Q→P」ご予約受付中!

こんにちは、パッチワークスの村山です。

TPAM2018が開幕しました。様々なアプローチ、様々な動機、様々な手法、たくさんの可能性と新しい視野の開拓、価値観をもらえる時間が始まり、興奮しています。

 

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パッチワークスは2月17日(土)に14:00/17:00/20:00の3回、横浜のmass×mass館内フューチャーセンターにて「Q→P」を上演します。

「Q → P」(クーの不可逆反応にローは目覚める) 村山公一/パッチワークス | TPAM2018

natalie.mu

「わかりあえないことをわかりあう」をテーマに話し続けています。

ぜひご覧いただき、そして話を話し合いと対話を終演後にしたいと思います。

ご予約受付中です、今、横浜で、愛媛の、舞踏家、役者、書き手、が言葉を使うことの必然を重ねて来週を迎えたいと思います。

よろしくお願いいたします。

〇予約フォーム

https://goo.gl/iv1sjJ

 

こんな感じの稽古をしています。

 

 

あと1カ月きりました!パッチワークス第4回本公演「Q→P」(クーの不可逆反応にローは目覚める)予約受付中!

こんにちは、村山です。

 

パッチワークス横浜公演TPAMフリンジ参加作品「Q→P」、稽古してます。

いろんなものが身体の中を巡って滾ってそれを出してはしまってな時間を過ごしています。

 

やらずには発さずには収めずにはもがかずにはいられないものを作っています。

 

資本主義、若さの消費、ミサイル、希望は戦争、震災、SNS、過剰な言葉が生み出す一つの希望>資本主義、若さの消費、ミサイル、希望は戦争、震災、SNS、過剰な言葉が生み出す一つの希望。

 

断言と憶測、先入観、誤解、偏見、それを表す強く簡単でわかり易い言葉、むしろ意味を失った音としての文字列。

その流れに対し、「話し言葉」「書き言葉」「身体言語」で向かい合った時に見えるものを表したいと思います。

 

公演情報はこちらから。

https://www.tpam.or.jp/program/2018/?program=q-p

 

チケットのご予約はこちらから。

https://goo.gl/iv1sjJ

 

一緒にこの時間を共有したいです。

宜しくお願い致します。

 

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パッチワークス主宰 村山公一

(説明会開催/2018年活動予定公開)パッチワークスは2018年上演・公演・創作作品を一緒に作る役者、スタッフ、劇団員を募集します。

(説明会開催/2018年活動予定公開)パッチワークスは2018年上演・公演・創作作品を一緒に作る役者、スタッフ、劇団員を募集します。


こんにちは、パッチワークスの村山です。


パッチワークスは2018年上演・公演・創作作品を一緒に作る役者、スタッフ、劇団員を募集します。

2018年、「もっと」を頭文字に演劇を考え、作り、稽古し、上演し、公演し、振り返り、作り直し、上演し、公演します。


出会いから生まれる、その人にしか持ち得ない必然の空気を僕は観たいと思います。

要項・問い合わせ先および今後の予定は以下のとおりです。

お問い合わせ、ご応募、お待ちしております。


○パッチワークス役者/スタッフ説明会概要


(2月説明会日時)

・2/3(土)17:30~18:30、2/10(土)17:30~18:30、2/24(土)17:30~18:30

※事前連絡をいただければ幸いです。

・場所:シアターねこ(愛媛県松山市緑町1-2-1)


(お問い合わせ)

TEL:090-2828-7037(村山)受付:平日 18:00~23:00/土日祝 9:00~23:00

mail:patch.works.mk@gmail.com / muko5512@i.softbank.jp


・募集種:役者/スタッフ(制作・衣装)

※未経験大歓迎

・年齢/性別不問

※未成年者は親権者の要許諾・金銭負担、チケットノルマはありません

・稽古に参加できる方

※稽古日数は公演期間中週3日程度 平日:20:00~23:00 土日:14:00~18:00

※稽古場所は松山市内、シアターねこが中心になります

※参加メンバーによって曜日、時間は応相談


2018年パッチワークスの予定(2018/01現在)


パッチワークス 2018年 初のミュージカル上演


作:杉本奈月(N₂) 作曲:伊藤靖浩 演出:村山公一


「昼行夜誦」


ロシアの亡命作家でありアメリカ文学の正典『ロリータ』の著者である、 ウラジーミル・ナボコフを扱った、杉本奈月氏(N₂)の短編戯曲を上演します。公演時期など詳細情報は随時公開いたします、よろしくお願いいたします。


2/17 (横浜) 「Q→P」TPAMフリンジ参加作品

~3月 (愛媛) 「いまさらキスシーン」作:中屋敷法仁 演出:村山公一

5月   (北信越)「I←i」(イオタは虚数の可逆性を有す)作・演出:村山公一

5月   (関東圏)「△」(ラプラシアン)作・演出:村山公一

6~7月 (4都市) 「∩(積集合)」

9月  (2都市) 「寡言放言大創言/キ民の國」作:村山公一

10月  (九州圏)「寡言放言大創言」作:村山公一

11月 (中国圏)「Re:φ」作・演出:村山公一

2月   (関東圏)「言は身を寸じる」作:村山公一

3月  (愛媛) 「∀-0」作・演出・出演:村山公一


他既成作品上演予定。


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2018年6月/7月 4都市(高知/愛媛/大阪/広島)ツアー公演「∩(積集合)」を行います。

あけましておめでとうございます。

パッチワークスの村山です。

 

2018年2月横浜の第4回本公演に続き、

第5回本公演「∩(積集合)」を2018年6月/7月

4都市(高知/愛媛/大阪/広島)ツアーとして行います。

 

僕が見たとき誰かに話さずにはいられなかった方とその作品と共に4都市で公演を行います。

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愛媛/World Wide Works 佐々木慶

島根/劇団ハタチ族 西藤将人

大阪/ティッシュの会 森嶌正紀,出井友加里

 

構成・主催・企画:村山公一(パッチワークス)

 

2018年上半期パッチワークスは、2月横浜公演、上演、5月関東・北信越上演(予定)、

そして上記4都市ツアーを実施企画しています。

4都市ツアーの役者・スタッフを募集します。

僕たちパッチワークスと作品を作らせてください。

よろしくお願いいたします。

 

【4都市ツアー参加者募集】

〇募集:役者(男性1名、女性1名)※未成年は必ず保護者の承諾を得てください。

〇稽古:2018年3月より、週2回(平日1回/土日いずれか)

〇チケットノルマなど金銭負担:ありません。現地交通費など全支給いたします。

他仔細はお問い合わせください。

〇お問い合わせ

 TEL:09028287037(村山)平日18:00~23:00、土日9:00~23:00 対応可

 mail:muko5512@i.softbank.jp / patch.works.mk@gmail.com

 

 

2017年もお世話になりました。ありがとうございました!(パッチワークス村山公一)

こんにちは、パッチワークスの村山です。


2017年も残り3日となりました。

2017年の片付けと2018年の準備をしながら改めて思うのが、


演劇は1人ではできない


ということです。


この1人ではできない、そして1人ではないからこそ僕は2017年も演劇を考え、続け、やることが出来ました。


お客様、劇場、座組みをともにした方々、関心を持ってくれた方、お声をくれた方、1人では「作れない」のではなく「できない」、演劇のことを感じられた幸せな1年でした。


ありがとうございました。


たくさんの方に会え、たくさんの方を感じながら演劇が出来たこと、そして出来ることが嬉しいです。


2018年も「1人ではできない」ことを、演劇を作りたいと思います。


本当にありがとうございました。

これからも宜しくお願い致します。


パッチワークス主宰

村山公一