パッチワークス活動記録 | 愛媛劇団

愛媛県松山市を中心に演劇活動する劇団です。2017.9.カブフェス、2017.10.県外上演。

本屋の役割について考えていること

春っすね。。。
やー春の不安とワクワク感、大人になったら尚更強くなりました、その感じ。

順番としては鼻がむずむずしてきて、目が痒くなって、春物の服に着替え始めて、近くの小中学生の卒業式を見る感じで春を感じてます。

川之江に引っ越してもう2年ちょいなんですが、生活する分にはスーパーいっぱいあるし、ドラッグストアいっぱいあるし、チェーン店もそこそこあって暮らしやすいんですが、ここ少し良くなったら自分的にいいのになぁって思うことが、

●本屋の品揃え、個性

です。

個別店舗でなくてチェーン店舗でも本屋って店員さんの個性、品出しのセンス、で「出会える」んですよね。
自分が思ってもないジャンルの本に。

僕は本屋に「何かを買おう!」って強い目的意識で行くのって珍しくて、いつも「本屋だ~ふらふら」な感じでいってます。

そんな時に目を引く装丁/書店員さんのコメント、なんかビビッときた的なものに出会うと「本屋って出会いの場」だよなって。

最近であった作品「アンゴルモア」
アンゴルモア 元寇合戦記(1)<アンゴルモア 元寇合戦記> (角川コミックス・エース)
くっそ、面白い、特に時代考証しまくった土台の上で
すさまじいエンタメしているところが。

そういう意味で頑張って欲しいのです、明屋書店川之江店さま。

ちなみに好きな本屋は、自分のツボって思う本屋は、

1位:明屋書店中央通店
※ここの出会いにハズレ無し
2位:明屋書店銀天街店
※漫画を買うならいつもここ

【圏外】
明屋書店アエル店
※探しにくい、本をインテリアにしているセンス、取り出しにくい本棚、居心地の悪さ、おしゃれにすればいいってもんじゃねぇ!同じ明屋でも大違いやっ!