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パッチワークス活動記録 | 愛媛劇団

愛媛県松山市を中心に演劇活動する劇団です。2017年5月CTTセレクション松山参加。2017年5月27日/28日第3回本公演「η(エータ)」

今でも読み返してしまう、ライトノベル5つ

ライトノベルに目覚めていつか覚めるかなーって思ってたら35になっても新刊チェックしてしまうぜ、もう卒業できる気がしない、する気もないぜ。

 

というわけで自分をはめてくれたライトノベルを5つ紹介。

 

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)

 

 西尾維新フリーク、全巻チェックするようになったきっかけの一冊。

強さを相対化したり、言葉あそびしたり、定義をひっくり返したり、とメタな展開をメタな存在を自覚しているかのような戯言シリーズ、すっごい好き。

哀川さん、チョー大好き。零崎一族の家族になりたいって今でも思う。

 

 宗介さん!あんたプロやで!なベタベタな厨二展開からのプロフェッショナルアーミーな宗介さんにくっそ燃える。強さや展開にすさまじいまでの説得力があるんですよね。必然性があるというか。ラストの熱さはやばい。

自分の台本「Λ(ラムダ)」を書くときにすげぇ影響受けた作品の一つ。

 

 

 読みやすい!短編すきーに目覚めさせられたシリーズ。気が付くと全部読んでしまう中毒感がやばい。あとがきからいつも探してしまうぜ。

登場人物がいろんな国をめぐる物語。国の特徴、個性によって様々な悲劇・喜劇・日常が繰り広げられる飽きのこない展開。黒星紅白さんにもはまったきっかけの本。

 

 

僕の学校の暗殺部 (ファミ通文庫)

僕の学校の暗殺部 (ファミ通文庫)

 

 こっちには殺せんせーはいない!イルカ人間相手にガン&バイオレンス!銃に撃たれたら死ぬし、吹っ飛ぶし、捕まったら拷問されるし、武器が起こす「当たり前」をこれでもかと描く作品。打ち切られた時は泣いたぞ、俺は!

 

 

 不死兵と少女の話。なんだろう、言葉の選び方が素敵でずっと読んでます、読み返してます。漫画版もあるけど、小説原作がよりしみるというか。うん。

 

5つでは好きなもの紹介しきれんわ!また紹介してない「六花の勇者」や「バッカーノ!」やまだまだあるわ!

ライトノベル、食わず嫌いはようないっすよ、まじおすすめできるのいっぱいありますから!