パッチワークス活動記録 | 愛媛劇団

愛媛県松山市を中心に演劇活動する劇団です。2017.9.カブフェス、2017.10.県外上演。

パッチワークス第3回本公演の公演時間は90分です(公演に関するよくあるご質問)※5月22日更新

パッチワークス第3回本公演の公演時間は90分です(公演に関するよくあるご質問)※5月22日更新


こんにちは、パッチワークスの村山です。

本公演に関するよくあるご質問をまとめました。


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Q1.公演時間は何分ですか

A1.90分です。各公演のタイムテーブルは下記になります。


5/27(土)15:00開演〜16:30終演、19:00開演〜20:30終演

5/28(日)14:00開演〜15:30終演、18:00開演〜19:30終演

※開場・受付開始は各回30分前です。


Q2.シアターねこ駐車場は有りますか。

A2.ございません。近くのコインパーキングもしくは公共交通機関をご利用下さい。

  週末は近辺の駐車場が混み合う場合がございます。お早目のご来場をおすすめいたします。


Q3.団体割について教えてください。

A3.団体割は5名以上(上限なし)でチケットご予約のお客様が1000円でご覧いただけるシステムです。

  日時がバラバラの場合でも受付いたしますので、ぜひ友人、知り合いお誘い合わせでお申し込み下さい。

  お申込みの際は、patch.works.mk@gmail.comまで【団体割申し込み】のタイトルでチケット予約される方の

  お名前、来場日時、枚数をご記載の上メールをお送りください。

  メール返信をもって団体割のお申込みを受付いたします。


Q4.今回の作品について概要を教えてください。

A4.今回は幕末期1860年に起きたテロ、桜田門外の変と2011年東日本大震災後に起きた金融事故と関わった実在の人物が題材となっています。

  基本的にこの作品単独で完結していますが、作品設定上第一回本公演「{ }(空集合)」および2016年劇王参加作品「∇(ナブラ)」と共通の時間軸の

  話となっています。もし見られてたら共通点などを探してもらえるとめちゃくちゃ嬉しいです。


Q5.作品の見所は?

A5.のべ30人を斬り伏せる大殺陣と多くの役者が織りなすスピードある群像劇です。

  目まぐるしく変わる展開とその先にあるものをぜひご覧いただければ幸いです。


質問問い合わせは、


TEL:09028287037

mail:patch.works.mk@gmail.com


までお寄せ下さい。

いよいよ今週末!いい時間をお客様と一緒に過ごせたらと願います。

宜しくお願い致します!


【公演概要】


パッチワークス第3回本公演

『η』- エータ -

Alternative World Potentialities


これは「物語」に殺された

「僕」と「私」と「世界」の物語


作・演出:村山公一

公演企画・制作:パッチワークス


【公演日時】

2017.05.27(土) 15:00/19:00

2017.05.28(日) 14:00/18:00


【会場】

シアターねこ

(愛媛県松山市緑町1丁目2-1)


【料金】

前売り 一般:1,500円 学生:1,200円

当日  一般:1,800円 学生:1,500円


【予約方法】

●予約方法1.WEB予約

下記アドレスより予約フォームにご入力ください。

https://goo.gl/hVXQdX


●予約方法2.メール予約

○件名を「パッチワークスチケット予約」とし、patch.works.mk@gmail.com宛にお名前・券種・枚数・来場日時をご記入の上、お送りください。予約完了メールを2日以内にお送りいたします。予約完了メールが届かない場合はお手数ですが、090-2828-7037(村山)までご連絡ください。

※メール受信設定でgmailを受信拒否でないことをご確認ください。

※ご予約内容に変更もしくはキャンセルの場合はご連絡のほどお願い致します。


【あらすじ】

雪が降る。冷たく不快な雪が降る。


僕は倹約で枕いらずの御病人のために雪をならし血を隠している。

私はらくだの背を折った最後の1本の藁が積み重なる瞬間を眺めている。


1860年3月24日、雪が降っていた。

2011年3月15日、雪が降っていた。


「なぜ僕じゃいけないんですか」

「なぜ私じゃないんですか」


非承認と承認、分かり合えなさと分かり合えたかもしれない勘違いの山が

この世界をこの国を押しつぶしている。むしろもう潰れていたのかも。


建前と面子が僕の怒りを押しつぶす。

善意と無知が私の希望を押しつぶす。


なんでとどうせが繰り返す、自己嫌悪と卑屈さの自己憐憫。


僕は、私は、世界に選ばれることはない。


これは物語に殺された僕と私の物語。