パッチワークス活動記録 | 愛媛劇団

愛媛県松山市を中心に演劇活動する劇団です。2018.2.既成台本上演 2018.2.横浜公演

【パッチワークス上演】第2回男芝居フェスティバル終了しました。ありがとうございました。

【パッチワークス上演】第2回男芝居フェスティバル終了しました。ありがとうございました。


こんにちは、パッチワークスの村山です。


先日7/12〜16まで開催された「第2回男芝居フェスティバル」にパッチワークス初の県外上演の機会を

いただき参加しました。


演劇祭を運営された委員会の皆様、数々の手配お気遣い配慮いただいた竹屋さま、演劇祭で共に作品を出し合った他団体の皆様、出演の忽那さん/zooさん/乾さん、衣装製作の中谷さん、松山リハを手伝ってくれた久保山さん、木邨さん、いろんな意見をくれた見学の方々、そしてご来場いただいたお客様、いろんな感情を一気に味わった、いい時間をたくさんいただきました。ありがとうございました。


いろんな気付きがありました。


ワーサルシアター近辺のゴミ箱をチェックし、劇場に関わると思われるゴミ(参加者/お客様)をよりわける運営の方、食事を取る時休憩する時必ず参加者に見えない場所で行い、演目に集中できる環境を作ってくれるスタッフの方々、一人ではなく運営の皆様がそうあること、それをやると浸透徹底できる組織力、そしてなによりすごく楽しそうに楽しく演劇祭を行っていたこと、とてもとても感動しました。すごい。


全ての演目が終わった後、交流会でお客さんや出演者の何人かの方と話す中で、「伝えることと伝わってしまうことを諦めてはいけない」ということを言っていただきました。

その方はパッチワークスの作品から「どうせわかってくれない」けれど「わかってほしい」という女々しさを感じたそうです。ある意味「男らしい」とも。

僕はその方の言葉を伝えたいなら「きっと伝わる」と全力で信じて、伝わってしまったことに対して怖がる前にそれを聞く、その両方を諦めないことだと受け取っています。


「伝える」には「伝えたい」と思うだけではなく「どうすれば伝わるのか」「その伝えたいことに対してベターな手法はなにか」「それを実践するためにどのような方法があるのか」もっともっと知って学んで実践して楽しんでいきたいと思いました。


もっともっと演劇したくなりました。


これからもいっぱい作りたいと思います。

パッチワークスを宜しくお願い致します。


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パッチワークス主宰 村山公一