パッチワークス活動記録 | 愛媛劇団

愛媛県松山市を中心に演劇活動する劇団です。2017.9.カブフェス、2017.10.県外上演。

【カブフェス9/9・10!いよいよあと2日!】カブフェスでパッチワークスの見て欲しいところについて

いよいよ9/9・10のカブフェスまであと2日!

旅のしおりや行程表、見る順番にお泊りグッズ、夜はカブフェスのことをふにふに考える時間が増えてます。


今回パッチワークスは香川県の劇団、株式劇団マエカブ様が主催される演劇フェスティバル「カブフェス2017」に木邨明恵さん、上松知史さん(World Wide Works)、宮本佳苗さんと一緒に参加します。


公式サイトはこちら(チケット購入もできます!)

http://maekabu.main.jp/kabufes/


【「P(ロー)」/「Q(クー)」2作品上演】

場所:桐の間1

9月 9日 14:30〜15:00/17:00〜17:30

9月10日 10:30〜11:00/14:30〜15:00


「P」は秘密のある家族と問いを提示する舞台を僕が作り、木邨さんの作品「Q」はとある夏の日におきた小さく大きなゆらぎと変化が描かれた作品だと感じています。


パッチワークスの見てほしいところは参加してくれている座組みの3人です。


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台本と稽古場に真っ直ぐに、そして「自分の考えるよりよさ」に向けて思考を止めない、

誰よりも稽古場の空気や雰囲気、そして「いい作品」を作るために必要なものを常に稽古場に持ってきてくれる、上松さんを見に来てほしいです。


台本の一言、一文に考え悩み、作家に問い、そしてまた自問自答する、

膨大な思索の時間と積み重ねから演技プランやビジョンを常に自分から提案し、刺激的な稽古場を作ってくれる、宮本さんを見に来てほしいです。


「その人であること」に強くただ強く粘り強く向かい合い、何度も何度でも役者に対峙する演出、

一瞬一瞬の積み重ね、微細な変化を丁寧に紡ぎ続ける作品、そして役者としては強い引力を発する感情を抱く、木邨さんを見に来てほしいです。


この3人「だからこそ」を積み重ねてカブフェスに参加します。

会場、玉藻公園内披雲閣にてお待ちしております。

ぜひ宜しくお願い致します。


パッチワークス主宰

村山 公一