パッチワークス活動記録 | 愛媛劇団

愛媛県松山市を中心に演劇活動する劇団です。2017.9.カブフェス、2017.10.県外上演。

蛸蔵ラボvol.4上演終了しました。ありがとうございました。

蛸蔵ラボvol.4上演終了しました。ありがとうございました。


こんにちは、パッチワークスの村山です。

先日10/14・15に高知蛸蔵で行われました、蛸蔵ラボvol.4に上演参加させていただきました。


蛸蔵ラボスタッフ、県外からの参加ということもあり不慣れな僕たちに対しまめに連絡、そして各種確認や上演を支援してくれた吉良さま、照明音響面で支えてくれ、そしてアドバイス、宿舎までご提供いただいた吉田さま、仕込みや舞台設営で助けていただいたTRY-ANGLEの領木さま、制作面そしてなにより見た時に安心感を与えてくれるTRY-ANGLEの佳絵さん、事前見学などで対応いただきご助力いただいたシャカ力の岡村さま、他TRY-ANGLEの委員長さま、三上さまや中平さん、シアターホリックの山田さんに藤島さん、大藤さん、もっともっとたくさんの方がこの企画中、上演の機会を創ってくれました。


本当にありがとうございました!!!


「上演」の機会はありがたく、そして「上演」に集中できる環境はもっともっとありがたく、そしてその「上演」機会を創ってくれることは本当に得難いありがたい時間だと思います。


仕込みから小屋入り、交流会から上演、その後の打ち上げにいたるまでたくさんの声をいただきました。

声をいただき、その声を通じ対話する、この催し自体が対話を創出する「演劇」だとも今は感じます。


この「蛸蔵ラボ」という演劇を通じて得られたもの、いただいたものはたくさんありすぎてすぐにでもそれを「公演」にしたい衝動に駆られています。


この作品を高知で上演するにあたり、作品に向かい合い稽古場を創造的な場所として彩り、プランを考え、共に座組みと考え楽しみそれぞれに目を配り続けた演出の宮本さん、初舞台という場に対し真摯に向き合い、台本を読み込み、指摘に対し悩み試し作り続けた西尾さん、そしてもう1人の初舞台、演出と対話し、求めに対し自身の強みを活かしたプランを稽古場で本番で作り続けた宮田さん、安定とゆらぎ、常に自身を厳しい場所、新しいプランを最後の瞬間まで作り試し提示し続ける挑戦者で有り続けた木邨さん、スタッフワークにおいて小道具、衣装、美術を創り、そして稽古場では提案し、シーンを作るだけではなく、稽古場の雰囲気を創り、作品を生み出せる土壌を創ってくれた原田さん、こちらの照明プランを最後まで取り組み、サポートしてくれた高知大学演劇研究会の西原さん、見学にきてくれた林さん、まりもにゃさん、永易さん、玉井さん、本当にありがとうございました。高知での舞台には関わってくれたすべての人の光が表れていました。


僕が演劇に挑み願い祈りすがり寄り添い対話し迫り絶望し怒り救われ焦がれる姿勢を改めて見つめなおすことのできた時間と機会でした。


蛸蔵ラボ、本当に忘れられない時間になりました。


パッチワークスは次の公演企画を作成中です。

また劇場で演劇の現場でお会い出来ればと願います。


宜しくお願い致します。


パッチワークス主宰

村山公一


パッチワークス蛸蔵ラボvol.4 上演作品「0(サイファ)」


作:村山公一

演出:宮本佳苗


cast:木邨明恵、西尾香穂、宮田郁奈、宮本佳苗

小道具・衣装・制作・美術:原田なぎさ(愛媛大学演劇部)

音響:村山公一


照明:西原さま(高知大学演劇研究会)


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