パッチワークス活動記録 | 愛媛劇団

愛媛県松山市を中心に演劇活動する劇団です。

カブフェス2018を経て。これまで、から、これから。

カブフェス2018を経て。これまで、から、これから。


こんにちは、パッチワークスの村山です。

先週末通称カブフェス、株式劇団マエカブさまが毎年開催されている演劇祭に参加させていただきました。


観たいもの、観てほしいもの、会いたいひと、会えたひと、話したかったひと、話しかけてくれたひと、たくさんのいい時間を

今年もいただきました。


この時間を生み出し続けてくれている、そしてそれを支え続けてくれているマエカブの皆様、ありがとうございます!

この時間を共有した、できた、各地の演劇と生きている皆さま、僕は「続けていく」勇気をもらっています、ありがとうございます!

そしてご覧いただいたお客さま、僕は皆さまの声や反応を受け、対話の返答として演劇を作れています、ありがとうございます!


本当に楽しく嬉しく勇気づけられた時間でした。


きよしこのよるの代表、木邨さんがSNSに「いろいろな人がいる」という気付きを書かれていました。

演劇の魅力的な特性の一つ、「多様性」を端的に記されていると感じました。


僕は「演劇」は多様であり、イメージ・見方に縛られない、それでいて手を伸ばさずにはいられないものがあると感じています。


演劇が社会を映す鏡としての側面があるのであれば、それはきっと演劇自身が社会を包摂して映す輝きを変えられると思うのです。


いろんな演劇があり、いろんな作り方があり、いろんな関わり方があり、そしてどれも誰もかれもどこも「演劇と在る居ること」を考えた上での提示が、あの場所、披雲閣にはありました。


僕は参加団体の皆さまからいろんな影響を受けて、いろんな勇気を受けて、演劇を続けます、続けられます。


戦い方も、踏みとどまり方も、付き合い方も、見つめ方も、距離のとり方も、演劇というそれぞれの場所、時代、人、視点によって定義が全く異なる言葉に集った人たちが示していることで学びを得ています。


本当にありがとうございました。

パッチワークスは演劇をします。


追記1)ものすごく影響を受けて受け続けている、福岡の演劇ユニット「そめごころ」の皆様と写真。嬉しさを隠しきれず。

中打ち上げの帰りの車中、「そめごころ」の素敵さ凄さ印象をひたすら話していました。伝われ、この興奮。


追記2)写真の少なさ、というよりいつも撮り忘れるパッチワークスですが今回ちゃんと撮りました。

しかし基本的に集合写真というものがない上に僕が全体撮影ではぐれたため、まったく違う場所に、、、なんてこった。


追記3)そめごころさんの物販台本をほぼコンプリートしました。


追記4)メンバーの宮田さん/村上さんがいろんな人とどんどんコミュニケーションとっててすごいと思いました。

見習おうと思います。


追記5)民泊がめちゃくちゃオシャレでした。


追記6)感想もらえたらちょー嬉しいです

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